| 2026 |
| 05,13 |
アメデス「はたから見てて
「なんであいつらつるんでるんだろ、
生産性無いからやめりゃいいのに
っていうかつるむ事自体が
生産性を落とすんだから
せめて別れりゃいいのに」って思う2人がいて」
アブナー「急に何?」
アメデス「つるむ事って
WINWIN(双方に得がある関係)だから
つるんでる訳じゃないですか?」
アブナー「う、うん…」
アメデス「ってことはその人らもWINWINだからつるんでるんですよ」
アブナー「だいぶ小泉進次〇構文だが…
「はたからみて一緒に居る方が
悪い結果になると思うのに、でも一緒に居る奴らは
当人同士ではWINWINの関係だから」って事だな」
アメデス「そうそう」
アブナー「…で?」
アメデス「例えば、AさんとBさんが居て
AさんがBさんをいじめるじゃないですか」
アブナー「うん」
アメデス「でも、BさんはAさんが好き~!って離れない」
アブナー「狂ってるな」
アメデス「DVだからとか洗脳されてるからとか、
いろいろな理由があるし、それらを否定する訳でも肯定する訳でもないと前置きして。
一概に言えないけど例えばBさんが「死にたい」って思ってたとするよ」
アブナー「うん、飛ぶな」
アメデス「で、Bさんは「死にたい!傷付きたい!破滅したい!」
そこで、Aさんですよ」
アブナー「「そこで」じゃないんだよな」
アメデス「Aさんは「Bさん死んじゃえ★傷付いちゃえ★破滅しちゃえ★」って
思ってるから、Bさんの欲望は叶うわけね」
アブナー「うん 酷い欲望だな」
アメデス「で、Bさんも元々そんな感じだから、
欲望を叶えてくれるAさんの事が好きなわけよ」
アブナー「もう一度言うが、狂ってるな」
アメデス「うん。で狂った関係が生まれる
たまにAさんが曇るとBさんが「Aさんは光!天使!」って持ち上げるので
Aさんは「頑張っちゃおうかな♪Bさんをいじめるね♪」ってなるし
Bさん本人も滅びたいから"AさんがBさんをいじめるのをやめちゃうと困る"訳」
アブナー「まず前提がおかしいのよ前提が」
アメデス「前提がおかしければ結果もおかしいということだ」
アブナー「あー、「環境破壊の為に正しく節約して奔走する」的な偽文になるって事ね」
アメデス「環境破壊自体が正しくないし、
節約自体が環境保護なので、
正しく節約して奔走は出来ないため
文章として意味が成り立たないということね
で、言葉とはロゴスだから語りえないものが存在するから
おかしな世界が始まるというわけね
私は実存主義者なので実存が意味に先立ってる事に対する理解はできるんだけど、
これは、おかしな世界だなと思うわけですよ
ただおかしいと感じるのはなぜなのか、何と比べておかしいのか…」
アブナー「まあ、狂った前提でも結果が上手くいったりすることもあるけど…逆もあるしな」
アブナー「まあ、狂った前提でも結果が上手くいったりすることもあるけど…逆もあるしな」
アメデス「で、思ったんけど」
アブナー「何」
アメデス「薬物中毒の話知ってる?」
アブナー「知ってる?じゃなくて、何その雑なフリ」
アメデス「ユメミルクスリっていう、2005年に出た
パソコン版のダウナー系エ〇ゲーがあるんだけど」
アブナー「急にエ〇ゲの話くるやんけ」
アメデス「うん、グラフィック監修がはいむらきよたか先生で
全体的にほんわかした絵なんだけど、
題名の「ユメミルクスリ」の通りキメ〇クの話なのね」
アブナー「絵と内容のギャップよ、そして大丈夫な話これ?」
アメデス「で、「普通」の主人公とヒロインが
「普通」がなんとなーく退屈で嫌になっちゃって、なんか狂っちゃって
「普通」がなんとなーく退屈で嫌になっちゃって、なんか狂っちゃって
妖精の粉(違法薬物)でアウトローな事しちゃうよって話なんだよね
ある意味今の「病みかわ」とかそういうのの走りかもしれん」
アブナー「…で、それと「おかしい」に何の関係が?」
アメデス「主人公が作中薬物を使いすぎて
バッドトリップしたんよ、でふと目を覚ますと病室に居るのね
医者に「どうして違法薬物を使っちゃダメなのか、
法律で禁止されてるか、分かるかい?」って旨の事を聞かれるのよ
主人公は「分かりません」って言うのね」
アブナー「まあ分かってたら使わないしな」
アメデス「医者は「他の人を傷付けるからだよ」って感じの事を答えるんですね」
アブナー「至極真っ当な答えだ」
アメデス「やったのかなり前だから原文覚えてないんだけどそんな感じの事を言うんです」
アメデス「薬中だけじゃなくて、アル中にも同じ事が言えるんだけど、
「迷惑なんか掛けてない!
一人で楽しんでるんだからほっといてくれ!」って思うやん
事実私本人もリスト〇ッター(足洗いました)だったので、
「誰にも迷惑かけてない!リス〇も一人で
楽しんで(?)る!」って思ってたんですね」
アブナー「いや、うーん、楽しい事じゃないだろ…」
アメデス「そうそう、「誰も傷付けてない、迷惑掛けてない」って
認知がまず違うくて、薬物はそんな風に倒れたりなどして
周りの人や大事な人に心配を掛けますね、
泥酔も回りの人に暴力振るったり、嘘をついたりする、
リス〇も、知った人を傷付けますね」
アブナー「「傷付けますね」じゃない」
アメデス「限度を守ればーっていうけど、限度を守る事自体難しかったり、
人や時期によって平気な限度も違うから一律に禁止されてるんだよね
この規律とかルールとか法律ってのが私すごく苦手だったんだけど」
アブナー「うん、苦手そうな顔してるよな」
アメデス「「人間同士が一緒に行きてこ!」って事でみんなで決めた共通のルールなんだよね」
アブナー「人間は社会の中で生きてるからな」
アメデス「そうなんよ、人間は社会の中で生きてるわけよ。」
アブナー「…で?」
アメデス「戻ってくるんですね、AさんとBさんの話が。」
アブナー「あー」
アメデス「AさんがBさんをいじめることで、Bさんを大切に思う人が傷つきますね。
もちろんAさんがそんな行為をするということで、Aさんを大切に思う人も
Aさん自身も傷つけます。」
アブナー「プロメアみたいになってきたな?あんたも救う!ってやつ」
アメデス「で、グリル厄介になるわけですよ、当人同士では了承してる!
でも2人を大切に思う人は迷惑してる!」
アブナー「そんな2人を大切に思ってくれる人たちがいるのか、はなはだ疑問だが」
アメデス「そうなんです、大切に思ってくれる人たちは
そんな2人に疲弊するのでもうそんな2人からは離れます。
で2人はもっと孤立する。」
アブナー「だ~れも手が付けられなくなるわけだ」
アメデス「もちろん色々な要因から離れられない人もいるんだけど。」
アメデス「…っていうのを小動物のこねやさんのモモンガ2匹の動画を
(https://www.youtube.com/watch?v=xMIRGpZujmg)見てて思った」
アブナー「モモンガかよ!」
アメデス「2匹で居るとリセットされてジコジコしちゃうってやつ」
アメデス「2匹で居るとリセットされてジコジコしちゃうってやつ」
アメデス「でさ」
アブナー「オチてないんだ!まだこの話続くんだ?!」
アメデス「惚気ていい?」
アブナー「なんでそんなに突拍子無いの?なんかもうちょい相手の事考えない?」
アメデス「私は自傷自体は10年ぐらい前に飽きてもうやめたんだけど」
アブナー「飽きるとかそういう感じなんだ(ほんとしょーもな)」
アメデス「いまだに自傷的行為みたいなことはするんよ
愚行権の行使 でも次の未来や明日につながらない愚行権
飯キャンとか、そういうちっちゃい積み重ねの自分虐め」
アブナー「それただ怠けじゃなくてか?」
アメデス「でも夫は叱るけど寄り添ってくれます」
アブナー「よかったね(怒)」
アメデス「でもAさんとBさんも表面上は甘やかし合ってるのよ」
アブナー「AさんとBさん戻ってきた」
アメデス「AさんはBさんに「ダメなお前でいいよ~^^」ってしてんの」
アブナー「あー」
アメデス「それも分かってBさんは
「またダメな事しちゃった~」って見えるところで
病んではAさんになでなでしてもらってる」
アブナー「お前その観測楽しい?やめない?見えないものを見ようとしてない?」
アメデス「ダメな者同士で傷をなめ合ってる」
アブナー「お前がそれをここで言うことに何の意味があるの?」
アメデス「私の夫はちゃんとダメな事はダメって叱ってくれるし、
私もダメだなって思ったら直す努力をするし、新しい自分になりたいし変わりたい
それに夫のダメだと思う点は伝えてるし、向こうも変わってくれる」
アブナー「あー」
アメデス「が、AさんBさんは「ダメでしょ」みたいなことは絶対に言い合わない」
アブナー「うん 比べんな 比べるもんじゃないでしょそういうのは 自分らの戦いでしょ」
アメデス「AさんとBさんは「こいつよりマシだ」って見下し合いながら生きてる」
アブナー「お前さ、もうやめよう、これ以上はお前が傷つくだけだから」
アメデス「これが愚行権の行使です」
アブナー「俺を巻き込んだわけね。」
アメデス「で、お互いに気の触る事言ったら
また「見捨てられるんじゃないか」って、ビクビクしながら2人でいる
「気の触る事言ってないかな」「言われてないかな」って
そればっかにアンテナを立てる」
アブナー「続行なのねその話」
アメデス「2人は仲良しでーす!って関係性を人に見せる事ばかりで、
2人のどっちにも、自分自身が向かいたい方向も行きたい場所もやりたい事もない」
アブナー「だから何なんだよ お前が迷惑被ったって話?」
アメデス「いや…ただ「そうだなぁ」ってここに書き連ねてるってだけさ」
アブナー「…そんな自分に危機感持った方がいいよ!」
ーーー2026年5月15日追記
アメデス「あれから思ったけどBさんをいじめるAさんも自己肯定感低くて
Bさんになでなですることで「Bさんに親切する私は天使!」って気持ちなので
Bさんが一定水準幸せになるとAさんは怒ってBさんを不幸にしようとする」
アブナー「地獄では」
アメデス「お互い足を引っ張り合っては
なでなでし合う地獄の関係ですよ
ほんと、やめりゃいいのに」
アブナー「ま、お前が見ててもどうしようもないから
自分のするべき仕事をするのが一番だな。」
アメデス「あぁ……するべき仕事は大変だ…」
アブナー「せいぜい頑張れ。」
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